代表メッセージ

代表取締役
城谷晃一

AIやビッグデータによる変革が激しいスピードで進む世界

 これまで、激しいビジネス環境変化に対して経営者は様々なことにチャレンジして乗り越えてきました。しかし、ベースとなるビジネスモデルやビジネスルールまで変えることはありませんでした。変化が大きくてもある程度先が見えていたからではないでしょうか。しかし、これからの時代の先にあるものは、いままでの「山の頂き」から眺めていては見ることができなくなっています。かつてとは比較にならないスピードとマグニチュードで変革が進んでいます。

別な山の頂きから未来を眺める 

 先が見えないからといって立ち止まっているわけにはいきません。お客様やそのお客様、そしていままで場外にいて意識していなかったプレイヤーも新たな世界を摸索して動いているからです。彼らは別な山に登って、今までの常識では見えない未来のカタチを見据えているかもしれません。立ち止まっていては、いつの間にか退場させられていることになってしまうかもしれません。 

特許は新しいニーズ探しのビッグデータ、
AIはニーズ探しのエージェント 

 AI、ビッグデータ、IoTなどのデジタル技術がこれらの変化の張本人であることは明らかです。しかし同時に、次世代の幸せな日本社会を作れるかどうかは、私たちがこれらの技術を活かせるかどうかにかかっていることも確かです。ただ現在の日本は、技術の活用について米国や中国に後れをとっているのが現実で、この状況をどうにかして乗り越えていく必要があります。

 ニーズエクスプローラ社は、ものづくり日本が長年苦労して蓄積してきた技術やノウハウの新たな事業活用の道を見つけ出す方法について研究してまいりました。そして、特許ビッグデータとAIを組合わせることで、技術の新たな活用課題としての「原石」を膨大な特許の海から見つけ出し、原石を「尖った具体的ニーズ」に磨きあげることができるようになりました。この新アプローチを使い、企業の持つ強みの技術やノウハウの新事業への活用の道を見つけ出すお手伝いができれば、次世代の幸せな社会作りに貢献できるのではないかと考えています。

代表取締役
城谷晃一

役員紹介

代表取締役 城谷晃一

主な経歴
◇1981年 富士通株式会社に入社
◇通信部門の生産管理を担当 (米国留学と米国駐在を経験)
◇2005年12月 知財部門に異動。知財戦略立案、訴訟/交渉、出願支援を担当。
・知財業務の変革(コスト削減)
・社内知財教育、JIPA人材育成委員会の小委員長(海外知財要員育成プログラム作成)
◇2019年3月 38年勤務した富士通を退社。
◇2019年6月にニーズエクスプローラ社を立上げ
◇AIに興味を持ち、知財で活かせる道は無いかと自ら試行錯誤し、今回の仕組みを考案。

パートナー 西川 仁

主な経歴
◇1979年 富士通株式会社に入社
◇グローバルSE、ITコンサルタントとして国内海外で活動 (スペイン駐在、豪州スーパマーケットのオープンシフトコンサル、マレーシア政府プロジェクトコンサルなど)
◇2001年人材開発部門に異動。主にSEのキャリア開発に従事
◇2006年以降 SE部門の知財統括部長として通常の知財業務に加え、知財情報を活用した未来事業創造ワークショップ、事業部門向け業界マップの作成などの知財活動改革に従事した。
◇2019年3月 富士通を退社。
◇2019年6月にニーズエクスプローラ社を立上げに参加