月別: 2020年4月

IT・AI化時代に求められる人材は?

 今後求められる人材は、創造力や発想力はもちろん、これに加え、経営スキル、マーケティングスキルを併せ持っている人が求められるという事です。

 純粋に技術のみのエンジニアは、給料は上がりにくいという事ですね。知財の人も同じかもしれませんね。

(ニーズエクスプローラでは多角的にニーズを調査しています)

出典:未来投資会議(第37回) 配布資料 
https://www.kantei.go.jp/…/miraitoshikaigi/dai37/siryou1.pdf (P33、34)

介護のAI化、データ化で効率化が進んでいます。

介護する側の視点で見た「良い看護」とAI化で

・介護される人のヘルスケアのレベルが上がり、

・介護者する人の効率アップ(一人当たりの介護される人が2⇒3人)

・その結果、介護する人の給料アップで良い人が集まる。

動画で分かり易く説明しています。

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/suishinkaigo2018/health/dai9/index.html

以上 出典

未来投資会議構造改革徹底推進会合
「健康・医療・介護」会合(第9回) 配布資料

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/suishinkaigo2018/health/dai9/siryou1-5.pdf

建設現場のステレオカメラ、レーザースキャンの利用が進んでいます。

建設現場のIT化もかなり進んできています。

1.ステレオカメラによる鉄筋配筋検査の効率化
  これは、現場の効率化、品質向上、RCの維持管理に相当貢献しますね。

2.地上レーザースキャンによる出来形確認
  これも、うまく利用できれば、効率化できますね。

◆ニーズエクスプローラでは、多角的にニーズを調査しています。

出典:未来投資会議 産官協議会
「次世代インフラ/スマート公共サービス」会合(第1回) 配布資料(令和2年2月12日) 鹿島建設提出資料より

https://www.kantei.go.jp/…/…/infrastructure/dai1/siryou1.pdf

「AI型ドリル教材」ってご存知ですか?

「AI型ドリル教材」ってご存知ですか?

 

AIを利用し従来の数学の授業時間を半分に効率化出来る!

というものです。

AI型ドリル教材と*は
生徒の解答内容からAIが理解度を判定し、誤答の原因と推定される単元に誘導するなど、個々の生徒にとって最適な出題をすることで一人一人の学習を助ける教材です。

 その節約分をSTEAM教育**に充てるそうです。

 学生だけでなく、社会人もAI型ドリル教材を利用すると相当業務効率アップが期待できますので注目です。

(内閣府 未来投資会議(4月3日)資料)
https://www.kantei.go.jp/…/miraitoshikaigi/dai37/siryou1.pdf (P18、19)

出典:文部科学省HPより
・AI型 ドリル教材の紹介
https://www.learning-innovation.go.jp/verify/a0015/

・「未来の教室」ビジョン(少々長いですが「STEAM教育」**の意味も良く分かります)
https://www.learning-innovation.go.jp/news/vision-2019/

ニーズエクスプローラでは、多角的にニーズ調査をしています。